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神戸新聞の7日間

ドラマ見ました。
思い出してもなんだかハ~っとため息が出てしまうというかなんと言うか...
最初ティッシュだったけど、足りなくてタオル持ち出してしまいました なかでも一番グッと心にきたのは社説のところかな。
まさにあそこで号泣。

期待していた以上に良かったと感じました。
単なる実話を元にしたドラマにとどまらずに、当時の実際の映像などが織り交ぜられたドキュメンタリードラマという形だったというのが良かった要素のひとつなんではないかなぁと思いました。新聞作りの仕組みやその他の説明もちゃんと入ってわかりやすかったし。震災のドラマは今まであっただろうけど、こうしてメディア側からの目線で描かれたものって珍しいのではないでしょうか。今まで考える事もあまりなかった伝える側の葛藤を知る事ができました。あれはツライだろうなぁ。なんだか先日のとくダネでの笠井アナの思わず泣き崩れてしまった姿も思い出してしまいました。15年経った今でも鮮明に残っているんでしょうね。実際に体験していない私にとってはきっと計り知れないことだし、想像しても足りないぐらいでしょう。だけどこういう機会に改めて考える事は大切だと思いました。

今日は名古屋もあったので、ドラマ後に少々ブログ巡りもしていました。
たどりついたあるブログで今日のドラマのことを “つらくなりそうだから見ない”と書いてあるのを目にしました。
それ以外にも “ドラマ途中だけどリタイアしそう”とか、そういう内容がいくつかありました。
つらいものから目をそむけたくなる気持ちはよーくわかります。だけどなんかそれを読んでいてちょっと悲しくなりました。目をそむけないで見て欲しかったなぁって。ただ逆に、“翔ちゃんが出ていなかったら見なかったかも”的な発言もけっこうあって、翔ちゃんがきっかけでドラマを見て考えたり感じた人がたくさんいるっていうのは嬉しかったです 

自分も報道にたずさわる人間という立場を持つ翔ちゃんにとって 今回のドラマに対する想いは大きかったんではないかなぁと勝手に思っているワタシです。
最後にこちら↓

震災15年ブログ/神戸新聞

このブログの存在を今頃知ったのって私だけ?
1月末までの限定だそうですね。