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LAプレミアのご報告

隠し砦の三悪人のLAプレミアに行ってきました!

私は生で潤くんに逢うのは今回が初めてでした。今までコンサートに行くこともできず、今年もまた行かれなくて、“私っていつか潤くんに逢える日が来るのかなぁ...” なんて 潤くんに逢うっていうことが、大袈裟かもしれないけど、私にとっては夢のまた夢 みたいに感じてさえいました。
それが思いがけず今回のLAプレミアで実現することになるとは!!

本物の潤くんは 当たり前だけどとってもカッコよくて、言葉ではどうやって説明していいのかもわからないぐらいに素敵でした 今思い返しても、なんか あの空間がまるで夢のようです。
今こうして家に帰ってきて思い返すと、潤くんに逢ってきたんだよなぁ...
ってなんだか不思議な気持ちがします。

色々と詳しくは覚えている範囲で書きたいと思うので、読んでくださる方は下の続きからどーぞ。
けっこう長くなってしまうと思いますが...
プレミアの行われた会場は University of Southern California (南カリフォルニア大学)でした。
この大学には映画学科があって、オリジナル版隠し砦からアイディアを得て作られたというスターウォーズの生みの親、ジョージ・ルーカスの母校でもあるそうです。きっと今回のプレミアの会場に選ばれたのもそういう経緯からなんでしょうね。
広い大学の構内にシアターもあって、プレミアはそこで行われました。

シアターの開場時間は夕方だったんですが、お友達と朝から並びに行きました。
と言うのも、座席は決まっていたり抽選ではなくて、早く来た人順だったからです。
私と友達が着いたのが朝の8時過ぎ。私たちの前にはまだ4,5人の人達しかいませんでした。
整理券の配布なんていう気の効いたことはアメリカではしてくれないので(笑)ただひたすら何時間もの間その場で待ちました。待って待って、さらに待ち続けてようやく会場の中に入れたのは夕方の5時前でした。

大学のHPからの情報によると、劇場内は確か360人ちょっとぐらいしか入らなかったんじゃなかったかと思います。小さめでした。座席からステージまでの距離も短い!ステージと言っても日本の劇場のようにちゃんとした舞台じゃなくて、数段の低い階段があって ちょっと上になっているっていう程度でした。
座席の一列目はカメラマンなどのプレスの人達しか座っていなくて、2列目以降がお客さんの席でした。ちなみに私は3列目に座れました 舞台までの距離はだいたい4,5メートルぐらいだったのかなぁ?

プレミア開始の時間も迫ってきて(と言うよりちょっと遅れてた)会場内のみんなが まだ? まだ?っていう雰囲気になってきたところで会場の明かりが暗くなりました。
潤くんがいよいよ登場するのかと思ってみんながキャー っとなったと思ったら、いきなりスターウォーズのテーマソングが流れ出して、前方のスクリーンにはスターウォーズに出てくるキャラクター、C3POの名場面集的な映像が始まりました。
その映像が終わると、まずはC3PO役をずっとしてきた俳優のアンソニー・ダニエルズさんが登場しました。彼の挨拶があって、その後にアンソニーさんに紹介されて監督と潤くんが劇場の後方にあるドアから入ってはじの通路を通ってステージまで降りてきました。

潤くんの服装はブルー系の色のジャケットに緑色のシャツ。そしてシャツの緑より少し濃いめの緑のネクタイ(うっすらストライプ柄いりだったかも)、下はカーキーっぽいパンツだったかな?そのパンツの膝の辺りがラインみたいになってるというか、なんか面白いデザインになってました。私は、なんとなくC3POをイメージさせるようなパンツっていう印象を持ちました ちょっと意識したのかな?ってのは勝手な予測だけど
髪型は道明寺パーマではなかったです。髪形カッコよかったな~

監督と潤くんからも挨拶があったんですが、それがなんと!!
英語での挨拶だったんです!!!潤くんの英語上手だった。
花男2の第1話で英語のセリフがありましたよね。あの時は正直言ってちょっと なんだかなぁ...って思ったけど(失礼) 今日の挨拶は言い終わった後に会場のみんなから 『オーッ』 っていう感心する声があがるぐらい上手でした。でもちょっと照れながら言ってる感じもあって、そこがたまらなく可愛かったです 

挨拶後は潤くんたちが客席のすぐ前まで来て舞台側に向いて立って(お客さんに背を向けるかたちですね)、お客さんたちが入るように写真撮影をしました。なんかああいう時って微妙じゃないですか?
潤くんと同じフレームに入るなんていうことは二度とないかもしれないから一緒に写りたい気持ちもあるけど、けっこう顔がハッキリわかるぐらい写っちゃうと恥ずかしいから隠れたい気持ちもある みたいな(笑) 写真撮影が終わって潤くんたちが会場の外へ出た後に映画本編の上映が始まりました。

映画自体の感想は まだ公開にもなっていませんし詳しくは書きませんけど、とにかく面白かったです。最初から最後まで集中力が途切れることなく ずーっと見入ってしまいました。
そしてなんといっても潤くんが演じる武蔵が最高です。本当にカッコよくて魅力的でした。
今まで過去に潤くんが演じてきた役はたくさんあるけど、私の中ではこの武蔵がかなり上位にくる、ベスト3には入るだろうっていうぐらい本当に大好きになりました。
あの、ひとつだけちょっとネタばれ的要素になってしまうかもしれないけど...
武蔵が姫を助けに来たところ、なんか無性に感動して涙しちゃいました
潤くんが言っていた疾走感や爽快感、バッチリ感じましたよ

私にとって潤くんに逢えたことはもちろん、映画をこうして劇場のスクリーンで見ることができたことも本当に嬉しかったです。こっちに住んでいると映画はDVDになるまで待ってしか見れないから。
僕妹や黄色い涙なども全部DVDになって手元に届くまでは見ることができなかったのが、今回初めてちゃんと 『映画』 という形で見れたのも感激でした。特にこの隠し砦はスケールの大きな作品ですし、絶対に劇場で見るべき映画という感じですからね。


映画終了後は再び潤くん、監督、アンソニーさんたちが会場内に戻ってきて、ステージ上に用意された椅子に座っての質問タイムになりました。
初めは大学側の人からの質問があって、その後は質問のあるお客さんが手を挙げて、あてられた人がマイクを通して質問するという形でした。
どんな質問があったかはハッキリ全部覚えていないんですが でも聞かれた質問にひとつひとつ丁寧に答える潤くんが印象的でした。よくテレビのインタビューなどでも慎重に言葉選びをしている時の潤くんの表情ってありますよね?大好きなあの表情を生で見れたー
カッコよかった~ 

大学側の人から監督への質問で、この隠し砦の三悪人をスターウォーズのようにシリーズ化というか、続編を作るつもりはないのか?なんていうのがありました。
監督は、そんなような話をちょうどきのうの夜、潤くんと夕食をとっていた時に話していたって言ってました。まぁ かといって続編を作るとは言ってませんでしたけどね。その辺は勘違いしませんように お願いしますね

実は質問タイムの時のことで書きたいことがもうひとつあって、それがなんか潤くんらしいエピソードだったんですけど、今思い返してたら内容がゴチャゴチャになって整理つかなくなっちゃったので、後で友達に協力してもらいながら記憶をたどって書くことにします。
それについてはしばしお待ちをm(_ _)m

約30分ちょっとぐらいあったかなぁ?質問タイムが終わったところで潤くんたちは会場から出て行きました。入ってきた時と同じく会場内のはじっこの通路を歩いて後方のドアから出て行きました。
私は真ん中のほうの席にいて潤くんがステージ上にいる時はホント真正面に潤くんを見ることが出来て嬉しかったけど、潤くんが会場に出入りするあの時だけは端っこの席の人が羨ましかった ファンの人の中には潤くんに渡そうと思って花束を持ってきていた人たちもいて、潤くんが退場するときに通路のほうに近づいていって渡したりしてました。ちょっとビックリした。
でも潤くんは嬉しそうに花束を受け取ってましたー。
しかも立ち止まって受け取ったりもしてたw( ̄▽ ̄;)wワオッ!! 

なんだかもっと細かく色々と覚えていてレポができたらよかったんでしょうけど、上手く書くことができなくてゴメンなさい。少しでもLAプレミアでの様子が伝わればとは思ったんですけどね...
でもWSできっとやりますよね。日テレのカメラがきていたことは確かですから。ZEROのマイクを持っていたスタッフさんもいたし。

映画も見れて、近くで潤くんと逢うことができて、本当に 本当に幸せな1日でした。
でも疲れたー