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ようやく見ました

僕妹のDVDをきのうやっと見ました。
DVD発売前から予約をして、発売日の2,3日後には私のところへも届いてはいました。なのになんとなく見る気がおきなくて、見ようと思ってもなんだか実際に見るには至らなくて。そんなこんなで1ヶ月以上も見ないままでいました

私は映画館で見ることはできなかったので、今回がまったく初めて見た状態です。
頼を演じる潤くんはとっても素敵でした。映画自体の感想は...
見る人によって感じることはそれぞれだと思うけど、ここからはあくまでも私個人の意見ということで。 続きに書きますね。
私はああいう、静かにゆっくりと流れていくような映画って嫌いじゃありません。でも僕妹は、はっきり言って映画自体よりも潤くんの演技に心を動かされました。設定が設定だからかなぁ?100%素直には、ひとりの女の子と男の子の美しいラブストーリーとして見れませんでした。
途中突っ込みを入れたくなるような事も多々あったし。

二段ベットで頼が郁に初めて本当の気持ちを告げるシーンではかなりドキドキしちゃいました(*ノωノ) 
心臓バクバクしてきちゃって、大げさかもしれないけど、あのシーン見てる時 無意識に息止めて見てたかも

あと印象的なのはやっぱり自転車のシーン&ラストのじゃんけんとおんぶのシーン。潤くんはやっぱり演技者ですね。あんなに色々な表情を見せてくれるんだもん。本当に切ない顔をさせたら日本一じゃないかって思うほど(笑) 潤くんの切ない顔を見ていると、こっちまで胸がギュっと痛くなって切なさが伝わってきます。

DVDは友達と一緒に見ました。その友達は潤くん好きでも嵐好きでもない子なんだけど、ラストの終わり方を見ての彼女の反応...


まず

(; ̄ー ̄)...ン?

そしてクレジットが流れ始めて本当に終わりだとわかった瞬間 


はぁぁぁぁあ?!( ̄Σ ̄;)ブー


『 何?!これで終わりなの??? 』 って言ってました。
それから 『ごめん...でも、これ松潤ファンでもなんでもなかったらつまんないよー。』って言っていました(笑)
その気持ち、なんとなくわかるような気も... 

私としてはラストはああいう終わり方でよかったんじゃないかと思います。これからあのふたりがどうなっていくのか、それぞれの道を行くのか、想いを貫き通すのか。観客にその辺りはゆだねるというカンジで。
個人的には,頼と郁はあの場所からそれぞれの道を歩き出すんじゃないかなぁと思いました。

映画自体は、うーん(; ̄ー ̄)というカンジだけど 潤くんの演じる頼に心を奪われたのは確かです。本当に素敵だったな~



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