FC2ブログ

すごい!の一言

日本では硫黄島からの手紙がいよいよ今週末公開ですが、そんな中でこの映画がまたスゴイことになっていますね。

ナショナル・ボード・オブ・レビュー(National Board Of Review)という古い歴史を持つ団体が、毎年公開された多くの映画の中からベスト10や各部門の賞を選出する、団体名と同じナショナル・ボード・オブ・レビュー賞というのがあるそうで。
そして今年は硫黄島からの手紙が最優秀作品賞に選ばれたんですよね!

この賞より後に発表されるアカデミー賞の前哨戦って言われるほど、この賞は注目されてるらしいです。アカデミー賞への直結度も他の評論家賞よりも高いって。NBR(略してこう呼ぶ)のことを調べていた時にあるサイトで見たんですが、過去10数年のこの賞の受賞作が、アカデミー賞にノミネートされた確率がすごく高いのです。
こんなカンジで...
作品賞(80%) 主演男優賞(80%) 主演女優賞(100%) 助演男優賞(70%)
助演女優賞(50%)  脚本賞(71%) 外国語映画賞(80%)
アニメーション賞(100%) ドキュメンタリー賞(40%)

確かにこの確率の高さはすごいと思う。ただ監督賞だけは30%ぐらいで低いみたいだけど。でもこれはあくまでもデータでしかないから硫黄島からの手紙がNBRで最優秀作品に選ばれたから、はいアカデミー賞も...っていうふうになるかは誰にもまだわからないけど...

賞がどうのこうのって言うんじゃなくて、それだけ素晴らしい作品にニノが出逢えて出演できて、それをみんなが高く評価してくれてるっていうのがすごく嬉しいことだと思います。賞を取るために作品を作るわけじゃないもんね。そういうのは結果あとからついてくるものだもんね。

あ~私も早く見に行きたい。今月中に見に行けるかどうかまだちょっと微妙なとこなんだよなぁ...