FC2ブログ

2009年07月08日

MJ

本家MJのほうのお話です。

今日はとにかく朝から(こちら時間)メディアではマイケルジャクソンの話題ばかりでした。私も朝からニュースを見たり、追悼セレモニーの生中継も最初から最後まで見ていました。
私は特に彼のファンであったとか、彼の音楽が特別に好きだったというわけではありません。それでも今日のセレモニーを見ていて涙する場面が何度かありました。特別好きなわけでもないのになんでだろう?不思議...って自分でも思ったけど(単に涙もろいという話も

アメリカのニュースでマイケルの死を報道する時によく耳にするのが “How we remember him” という言葉です。彼は生きている間、容姿のことや裁判沙汰になったあの話題などについて取り上げられる事がたくさんあったけど、いなくなった今、人々は彼のことをどんなふうに覚えているのか。色々なことはあったけど、エンターテイナーとしての彼の姿やその功績をいちばんに思う人がほとんどなんだなぁという印象を受けました。亡くなってからはテレビで彼の過去の作品を目にすることが多かったけど、改めて見てやっぱり凄かったんだなって思いました。特に私が凄いなと思ったのは彼のミュージックビデオ。スリラーのビデオとか、凄すぎでしょ、アレ もちろんその他の作品もだけど。

セレモニーの最後での娘さんの言葉にはグッときました。
今までメディアを避けて顔まで隠していた彼女が、あれだけの公の場で自分の言葉で気持ちを語ったから余計に。
“変わり者” として見られることも少なくなかったマイケルだけど、メディアを通して伝えられる彼のそんな姿は、本当に彼の一部の姿でしかなかったんだなぁと思いました。
娘さんの言葉や親しかった人たちのスピーチを聞いて そういう印象を受けました。
スポンサーサイト