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2007年01月16日

残念ながら

クリント・イーストウッドは監督賞を惜しくも逃してしまったみたいです。
でも、硫黄島からの手紙が外国語映画賞を受賞したことはすごく嬉しい。
このゴールデングローブ賞は今までの批評家による賞よりも大きな物だから余計に嬉しいです。こうなると次に控えているアカデミー賞のノミネートへの期待も高まるよ。

とりあえず硫黄島関係の受賞発表は終わったから、これで一息つけるぞ
C=(^◇^ ;

リアルタイムよりは少し遅れてだけど、この後テレビでゴールデングローブ賞の放送が始まるから、今度はそっちを見てクリントの受賞の時の様子やスピーチなんかを見てきます。
会場には謙さんも奥様同伴で来てるみたいだし。
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ゴールデングローブ賞

今日(アメリカ時間1月15日)はゴールデングローブ賞の授賞式の日。

硫黄島からの手紙は外国語映画部門でノミネートされている。それとクリント・イーストウッドが父親達の星条旗と硫黄島からの手紙の両方で監督賞にノミネートされている。それらの賞はまだ発表になっていないんだけど、受賞結果が分かり次第ここに書きます。

それとは別に注目だった菊池凛子さん、BABELで助演女優賞にノミネートされていたけど、残念ながら受賞は逃してしまったみたい。

硫黄島が受賞することを祈りながら結果を待ち続けます!では。

見てきました。

硫黄島からの手紙を見てきました。
1月12日からアメリカでの公開が拡大されたとは言っても、私がネットで調べたら、サンディエゴでこの映画を上映している映画館は一ケ所しかなかった。初めて行く映画館だったんだけど、着いてみてビックリ。サンディエゴにもこんな映画館があったんだぁ...ってカンジ。
と言うのは、モールに入っているような何種類も映画をやっているような大きな所(シネコンって言うのかな?)じゃなくてインディペンデンス映画や外国語映画を主に上映しているような小さな映画館だったから。アメリカにもこんな上品な映画館があるんだなぁって思って(笑)
客層もなんとなく映画通そうな人たちだった。気のせいかな?でもそういう映画館にわざわざ足を運んで映画を見にくるんだもん、きっとそうなんじゃないかなぁ。日本人らしき人たちはホント数名しかいなかった。そしてお客さんの年齢層は高めだった。

映画を見にいく前に予告編は何回も見たことがあって、見るたびにほぼ毎回涙していたから映画を見たら顔がグチャグチャになるぐらい号泣してしまうんじゃないかって思ってたけど、意外と冷静に見ることができた。もちろん涙がこぼれたシーンはいくつかあったけど。

映画を見終わったすぐ後にはあまり感想みたいなものが出てこなかった。1日経った今日の方が “あんなシーンあったなぁ...” とか、映画のことが頭に浮かんできた。

頭で思っていることや心で感じたことを上手く言葉にして表現するのは難しいんだけど、とりあえず感想っていうか、思ったことを以下ツラツラと書いていきたいと思います。

letters from iwo jima