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2006年11月17日

日本での反響のお陰で

WSやNEWS ZEROでワールドプレミアの様子が流れたみたいですね。私は全然見れていないけど、色んなブログでその様子を読ませてもらってます。

そんな中、私にとって大きなニュースが入ってきました。それは...


硫黄島からの手紙、アメリカでも12月公開決定!!

 万歳~!  バンザ~イ!  ばんざ~い! 

嬉しくって今もまだちょっと興奮ぎみです

前にも書いたけど、アメリカでは2月9日が公開予定日でした。
それが12月20日に繰り上げられたみたい。

このブログを書く前にアメリカのYahooの映画のページとか、その他のサイトを見て色々とそのことについて調べてみました。
公開日はさっき書いたように12月20日。でもアメリカ全土で封切られるのではなくて、ロサンゼルス,ニューヨーク,サンフランシスコ(もしかしたらどこかあと1都市)での公開だと書かれてた。これはこの地域が先行で公開されるという意味なのかどうかはちょっとわからなかった。

記事によると、今週のはじめに日本で硫黄島からの手紙のスクリーニング(関係者向け試写?)があった後に、その反応がとても良かったことを受けてイーストウッド監督がプロデューサーのひとりであるスピルバーグに相談した結果、公開を早めることを決定したって。
他のサイトの記事にも日本での映画の評価が監督が想像していた以上のものだったことが公開を早めた理由のひとつって書いてあった。

今回みたいに公開日を予定より早めて12月という年内ギリギリにもってきた映画っていうのは過去いくつかあるらしいんだけど、同じクリント・イーストウッドが監督した『ミリオンダラー・ベイビー』もそのひとつなんだって。あの映画はそれでアカデミー賞候補にあげられて、結果4つもの主要な賞を獲得したんだよね。

アメリカでも年内に公開されることになったってことは、今度のアカデミー賞にノミネートされる可能性(あくまでも今の段階では可能性だけどね)も出てきたってことだよねぇ?
なんかマジですごいことになってきたー
二宮さん、まさかのまさか?!ってこともありえる???

この情報を知ってすぐに近所の友達に電話しちゃいました。それで聞いたの『12月公開になったら一緒にロスまで見に行ってくれる?』って。
(ちなみに答えはオッケーでした

うちからロスまでは車で2時間ぐらいの距離。あの映画が少しでも早く見れるなら、片道2時間のドライブなんてへっちゃらだよ!
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